姥殺し沢(うばごろしざわ)の伝説・・③

なんか真面目っぽい探検記になってきましたね・・(^_^;)

本意では無いんですが・・続けます・・。 
                                                                               

昔この村(旧南秋田郡昭和町)に古くから、彼岸の日には山へ行ってはいけない。

 という固い禁忌があったが、ひとりの姥(うば)が禁を破って彼岸の日に元木山に入った所、

 不思議にも天から大石が降ってきて彼女に当たり死んでしまった。

 現在この地内には小祠があるが、その祠の中には大きな石が祀られてある。

 この石が天から降って姥を殺したとの伝えがあり「姥殺し沢」の地名も

 そこからでたとこのことである・・。  
                                                                                

秋田の民間伝承をまとめた逸話集「羽後の伝説」↑↑に、

この空から降ってきた石(隕石?)が祭られた祠が界隈に存在するとの記述があります・・。

もうココまで来たら探すしかないですよね・・(^_^;)

最初に書いた記事に添付した地図を改めて見てみると、姥殺し沢の反対側の沢に「宇婆姫神社」なる、これまたというか、絶対に関係が有りそうな神社があるではあーりませんか・・。

この神社に絶対そのデカい隕石が祭られてるハズだ!と確信した僕は、普段は100mでもタクシーを使い、全く歩かないのに、俄然やる気が出て来て、元木山を左側から迂回し目的地に向かいます・・。

10分ぐらい歩くと鬱蒼とした墓地に差し掛かりました・・。

まだ宇婆神神社ではないはずですが・・意味ありげな祠があります・・(トップ写真)

もしかしたら・・これじゃなかろうか・・でも・・なーんも書いとらん・・(^_^;)

墓の近くなのでちょっと遠慮しながらも・・取りあえずパチリ・・。

  

その場を後にし、もう15分ほど先に進むと趣あり過ぎな鳥居を発見・・。

GPSで確認するとこの先に宇婆姫神社があるはずです・・。

龍とか出て来そうな沼・・(^_^;)

ヌカリます・・。

リーガルの皮靴が台無しです・・。

それに後から聞いた話ですが・・この地域は山蛭の密集地帯らしいのです・・(^_^;)

たまたまこの季節(冬は活動しない)だったから被害に合いませんでしたが・・。

蛭は世界で一番嫌いな生き物なんで・・判ってたら絶対行かなかったと思う・・。

姥殺しどころの騒ぎじゃありません・・(@_@;)

最初の通りから歩いて5分ほど・・。

よーやく目的地に到着・・。

それなのに・・それなのに鍵が掛かってて・・隕石確認できず・・(^_^;)

頑張ったのになあ・・。

もう疲れたので帰りました・・(^_^;)

ただ、隕石探しはこれからも続けます・・(つもり)

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