河童長根に隠れ里・・②

「隠里」をウィキペディアで調べると【隠れ里とは日本の民話、伝説にみられる一種の仙郷で、

山奥や洞窟を抜けた先などにあると考えられた。「隠れ世」などの呼称もある。】とあります。

その他にも【隠れ里を訪ねた者の話には贅沢なもてなしを受けたとか、

高価な土産をもらったとかいうものがある。隠れ里は概ね経済的に豊かであることが多い。

また隠れ里に滞在している間、外界ではそれ以上の年月が経っていたという話もあり、

時間の経ち方が違っていることもある。これらの逸話は隠れ里の異境性をよく表しており、

『浦島太郎』『鼠浄土』といった説話との共通点も見られる。古代における「常世の国」の

観念が典型的なもので、ここでは常人がおよそあずかり知れぬ時間が流れていると言う。

だそうです・・(^_^;)

なんでそんなナカナカ見つからないような仙郷がカーナビなんかに表示されるんだろう・・。

場所はウチの会社のお客様達が立ち並ぶ下浜工業団地の裏側にあるようです・・。

近くまで行ってみたんですが・・竹藪が現れ、道はあるんだけれど車では進めません・・。

歩けば行けるはずなんだけど・・アッサリ断念・・(^_^;)

スンマセン・・こんな竹藪に入って行っても一銭の得にもならないと思うので

もっと暖かくなったら先まで行ってみます・・。

気を取り直し、カーナビで表示されて近くにある「河童長根」に向かいます・・。

ん?ありゃ沼じゃないかな・・。

すぐ右手に雰囲気のある神社があります・・。

もしや・・河童を祀ったカッパ神社か・・?

参拝客はおろか・・神主も居なさそう・・。

神社の左手の小道を進み河童長根のポイントまで歩きます・・。

ん・・?

コレは・・伝説の河童沼なのか・・?

地図に載ってないぞ・・(^_^;)

だけど史跡柱もないし・・その謂れを示すモノは見つけられませんでした・・。

でも絶対ココに河童が出たはずだよな・・。

じゃなきゃこの地名の意味が判らないんで・・。

続く・・(たぶん春には再調査)

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