ハリツケ岱とは・・②

昨日は北秋田市鷹ノ巣(町)で仕事がありました・・。

お客さんとの次のアポまで小一時間ほどあったので、先述した「ハリツケ岱」を探しに行ってみます・・。

僕に同行した女性営業の浜田さんもこの状況が呑み込めず、こりゃ一体何が始まったのかと、かなりドンビキしてるのが判ります・・(^_^;)                                                                              

目印は鷹巣南中学校脇にあるバイパスの斜向かいにある畑と古書には書かれています。

近くまで赴いても、ハリツケ岱という地名は見つけれませんでしたが、ポイント付近だと思われる場所に「塚ノ岱」という名前が表示されてます・・。

「塚」という漢字にはいくつか意味があるようですが、ウィキペディアで調べると【縁故のない者の御魂を祭った墓や義塚(ぎちょう)を指す場合がある】と書かれています。                                                                 
となると・・たぶんココが「ハリツケ岱」と呼ばれていた処なんでしょう・・。    
                                                                        

まわりのは鬱蒼と杉の木が生い茂っています・・。

その中には稲荷神社がありました・・。

ハリツケになった人たちの御霊を祀り慰める神社であるのかもしれません・・。

僕も賽銭を入れて拝んできました・・。

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