写真の話・・。

先日「千歳盛」の酒蔵見学のついでに、同じ通り沿いにあった旧関善酒店の建物を見学してきました・・。

関善酒店は安政3年(1856年)創業の造り酒屋で、残念ながら昭和58年には廃業してしまったらしいのですが、日本最大級といわれる吹抜木造架構や「こもせ(木製のアーケード)」は今でも遺っていてを入館料500円で見学できます・・。

僕は建物には全く興味が無いので一枚も撮影してませんでしたが、二階に飾ってあった当主と思わしき遺影の顔が面白かったのでパチリ・・。

なんでこんな目を瞑った失敗写真を飾ってるんだろうか?と案内の人に尋ねたら、当時はシャッタースピードが遅くて3分間動いたり瞬きをしちゃダメだったみたいですね・・。

3分くらい我慢できるだろ~と思って試してみたら・・僕も30秒ぐらいで断念しました・・(^_^;)

それに今の貨幣価値にして写真1枚撮るのに8万円掛かってたそうですねぇ・・。

そりゃ撮り直すのに躊躇するわな・・。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です