とっぴんぱらりのぷ新メニュー。

昨晩は僕が監修している「焚き火郷土料理と秋田の地酒 とっぴんぱらりのぷ」で利き酒チャンピオン工藤功一が新しくブレンドした日本酒の試飲と、新作メニューの試食がありました・・。

写真は「ブリコ(ハタハタの魚卵)」をある一定温度(秋田県の特許らしい)のお湯で撹拌させ、男鹿半島でとれた塩で味を調えキャヴィア状にパラパラしたものです・・。

ブリコって普通に焼いて食べると・・美味いんだけど・・バリッバリど硬くて歯がモゲそうになるじゃないですか・・。

この製法で作ると、それがシトッとイクラみたいに皮が柔らかくなるんですよね・・。

だから今回の商品は秋田県人ならば猶更驚くはずです・・これがホントに我々が子供のころから食べ慣れ親しんだブリコなのか!違うねが!!って感じに出来ましたので・・(^_^;)

今まで秋田県内では先日アップした「エッフェ」でだけ提供をしてたんですが・・我々も多少味と食感を変えて(パクリじゃないよ(^_^;))出すことにします・・。

日本酒用の酒肴として、これほどのモノはナカナカ無いと思うんですよね・・。(自己満足)

お通しもデフォルトは4品でしたが来週からは6品が定番になります・・。

今回は「こごみのナムル」「自家製桜の花びら豆腐」「ガーリックライス海苔巻」「ホヤとオロシ」「梅水晶」「しんねにぐ」でした。

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