比内地鶏以上のモノを・・②

ということで、食通の友人に「美郷地鶏」の生産者を紹介してもらい鶏舎を見に来ました・・。

この大きく美しいコントラストの羽が雄鶏です・・。

美郷地鶏は綺麗な勇ましい声で鳴くんですね・・。

茶色くて小さくてたくさん居るのがメス・・。

ハーレムですな・・(^_^;)

そのむかし、秋田県北部比内地方には二種類の比内鶏と呼ばれる鶏がいたんだそうです・・。

ココでは例えばAとBという事にしましょう・・。

Aは小ぶりで羽の色艶も良く、Bは肥えていて食べれば美味しいのですがあまり恰好が良くなかったんだそうです・・。

とある学者が国の天然記念物指定にあたり格好の良いAを選抜することに決め、これをアメリカ産のロードアイランドレッド鶏と交配させ「比内地鶏」という商業用の鶏を作りました・・。

Bはその後軽視され、他県に移されたりして所在がアヤフヤになっていましたが、コチラの経営者が最近見つけだし、このAとBを掛け合わせて作ったのが美郷地鶏なんだそうです・・。

これはもう・・まるで比内鶏って事なんでしょうが・・いろいろ柵があって名乗れないんだそうです・・。

道理で・・美味いわけだ・・。

 

同じ鶏舎では烏骨鶏も飼われていました・・。

真っ白な羽毛で可愛いんですが・・皮膚は真っ黒くてカラスみたいだからこの名前が付いたんだそうです・・。

焼き鳥としては適応しません・・(僕調べ)

この鶏を見てください・・。

全国の比内鶏品評会で準優勝した天然記念物「比内鶏」です・・。

美しいですね・・。

こちらは比内地鶏の有精卵・・。

比内地鶏の卵は普通にあるけど・・比内鶏のは初めて見ました・・。

あとで卵かけご飯にしてみよっと・・。

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