ニエハッパ・・②

秋田県大仙市の金山沢地区にある謎の地名「ニエハッパ」・・。

グーグルマップのポイントまで来たので地元の方に聞いてみました・・。

僕「すみません・・ココラ辺にニエハッパって地名ってありますよね?」

赤服かあさん「ん?ぬ?ぬえは?なんだど?聞いだごどねな。ちょと待で、おーいトーサン、まずこっちゃ来てけれ、ヌエバッパって何処がさ有るけが?」

トーサン「おや、にーさん、おめ、なすてヌエハッパどご判る?」

僕「いや、地名調査をしてるモノなんですが・・何処にあるのか教えていただけませんかね?」

トーサン「あそこさ木生えでるべ、むがしからあの辺りどごニエハッパって言うものな。あの墓のどごだ。」

僕「あ、そーなんですね。ちなみにニエハッパってなんでニエハッパって言うんですか?」

トーサン「そえだばオエもワガラネ。アイヌ語だっつう話すだ。この金山沢も当て字でこえもアイヌ語がら付いだみでだな」との事・・。

 

アイヌ語辞典で調べても、ニエハッパに該当する言葉は見当たりません・・。

ただ・・「ニ」は(樹木)を意味し、近い言葉で「エハパプ(貯える)」というのがありました・・。

ニエハパプ(貯木場)・・が訛ってニエハッパになったんでしょうか・・。

もう少し調べてみます・・。

 

 

 

 

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