親投げ沢へ・・②

どストレートな地名って書きましたが・・「投げる」=「捨てる」ってのは北海道、東北地方の方言でしたね・・。

秋田に何十年も住んでると、方言と共通語の時々境目が判らなくなります・・。

この間も東京の人との会食時「米をとぐどぎは、ちゃんと手でカマサないと駄目ですよね」と言ってキョトンとされましたし・・(^_^;)

 

さて、「親投げ沢」は進藤孝一さんという郷土史研究家がまとめた『協和のものがたり』という著書に、いくつかそれに纏わる逸話が載っています・・。

 

 

秋田県大仙市協和船岡にある野田部落の北方って、このポイントからみると今はゴルフ場になってるのかな・・。

 

アップするとこんな感じ・・。

で、これが航空写真・・。

ん?このゴルフ場の近くにある堤って・・もしかして・・江戸時代に鈴木太郎兵衛という地主が「親投げ沢」から協和野球場の近くまで用水を引いて開田したっていう三つある堤の一つなんじゃないかな・・。

続く・・。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です