雪上野球ワールドカップ2019in東由利

昨日は、我々「ASカガブくん」が14年連続で参戦している雪上野球W杯がありました・・(ということでバンコク編はまた次回)

雪上野球大会は世界で唯一、ここ秋田県東由利地区でしか開催されていないので、たとえ全世界中秋田県のチームしか参加してなくとも、たとえ18チームだけしか参加してなくとも、勝てば必然的に世界一になれるという・・何とも言えない微妙な大会ではあるんですが・・(^_^;)

その中でも、我々のチームは大会最多出場チームであり、過去二回世界一に輝いた事も有る古豪?なんです・・。

ウチの会社で売ってるゴミ袋がユニフオーム・・。

予選リーグは3チームの総当たりで、得失点で1位のチームのみが決勝トーナメントに進めます・・。

四番DH利部浩くん・・。

僕は全打席ホームランを狙っているので、いつもバットをブンブン振り回すんですが、足場が悪いせいなのか、もともと下手くそだからなのか、今年は全くボールにカスリもしません・・。

三振・・。

往年の甲子園ピッチャーで城東中学校の同級生、太田政直くんは五回をピシャリと無失点で抑えてくれました・・。

雪上野球は独自ルールがあり、進塁時は必ずヘッドスライデイングをしなければなりません・・。

こんな感じ・・。

僕の秋田商業高校の後輩の阿部君も年甲斐もなくハッスルしてました・・(花嫁大大募集中)

この大会のオリジナルルールのひとつ。

最初のバッターは一塁では無く三塁にも進めます・・(^_^;)

皆最初は混乱しますが、右側に打球が飛んだ時には極めて有効な作戦になります・・。

対戦相手の「えすぽわーる」チームは地元東由利中学校の野球部でした・・(ネーミングに意味はないそうです(^_^;))

0対0で引き分けの末、ジャンケンで負けて我々ASカガブくんは今年は一次リーグで敗退でした・・。

このえすぽわーるさんが最後まで勝ち進み、今年はワールドカップを持ち帰ったようです・・。

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