もしかしたら・・。

「奇々怪々あきた伝承」という本の中で、第八代秋田藩主佐竹義敦公の家老、土屋知虎が当時見聞きした記録(雲窩亭随筆)を紹介しています・・。

【太平山に竜のぼる】

宝暦(1751年)の初め、七月十二日朝より快晴にて風もなき節、

八ツ半時、未申より丑寅の間、太平山の方へ二十間余り雲を巻き竜の徐行するのを見る。

形ははっきりしないが、ときどき屈伸して尾を巻いてるのが見える。

そのところ以外は晴天にて、諸人見物す。

同八月末のころ、穴門広小路で昼七つ時、

晴天にて風なきに太平山の方へ雲を巻き、静かにいくのを往来の諸人見物。

これって・・僕が子供の頃見た太平山の割れ目から出てきたUFOとシチュエーションが被るんですよねぇ・・。

当時(江戸時代)はUFO(未確認飛行物体)なんていう概念はなかったと思うし・・この土屋知虎さんが見た竜って・・僕が子供の頃見たものと同じだったんじゃなかろうか・・。

遠い記憶・・。

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