昨晩友人の誘いを受け、行きつけのレストラン「エッフェ」で今年初の新年会がありました・・。
写真は「比内地鶏のレバー」と「チョコレート」を混ぜパテ状にしたモノの上に、秋田産の「トンブリ(ホウキギの実)」と秋田沖で獲れた「ボタンエビ」を混ぜペーストしたモノに、鳥海山麓の雪下で採れた「バッケ(フキノトウ)」を添えた皿です・・。
どうでしょう・・どんな味か想像出来ますでしょうか・・(^_^;)
1+1を3に出来る料理人ってのはたくさん居ると思いますが、食材をもっと複雑に掛け合わせ1+1+1+1+1を10にし、その上で我々食べ手の味覚の中心に的確にセンタリング出来る人ってのは、世界広しと言えどそうそうは居ないんじゃないでしょうか・・。
エッフェの宇佐美シェフは都内や海外の有名店で何年修業をしたとかではなく、独学でその境地に辿り着いた非常に稀有な料理人だと思います・・。
そういう方が何故か秋田に居るという奇跡を、新年早々享受することが出来た日でした・・。
コメントを残す