秋田県由利本荘市にある珍地名「竜巻(たつまき)」・・。
全国探しても竜巻という地名はココだけなようです・・。
国道7号線沿いにあるバス亭にも「竜巻局」という立て看板がありました・・。
「局」は一般的に低い場所、端っこを指す地名として使用されます・・。
竜巻局前バス亭は竜巻地区の下方というか海沿いにあるので意味も符合します・・。
ここあたりへんが竜巻地区・・。
高低差が顕著な崖の多い地形で、坂の斜面みたいな場所に住宅が建っています・・。
もしや、これは竜巻のあとか・・(^_^;)
界隈はかつて砂丘が広がっていて、陸から海に向かって吹く風(陸風)と海から陸に吹くの風(海風)がぶつかって竜巻が頻繁に発生していたから、というのが地名の由来だそうです・・。
こーいう少々ネガティヴな地名が現代に遺ってるのは珍しいです・・。
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