秋田一美味しい焼きおにぎりを完成させる為のメソッド・・④

僕が監修している秋田駅前の居酒屋「とっぴんぱらりのぷ」では、『秋田で一番美味しい焼きおにぎり』を店の新たな名物にしようと目論み、現在試作を繰り返しております・・。。

最終的に秋田ならではの食材を取り入れストーリー性も演出するつもりですが、まずその前に(見た目)(焼き加減)(具との相性)(付け合わせ)(味変)(再現性)等、基本的なところから作り上げていかなければなりません・・。

こちらはクライアントの系列店「末廣ラーメン本舗」のかえしを使い、浅蜊のしぐれ煮を具とした焼きおにぎり・・。

焼き加減もかなり改善されてきました・・。

こちらは比内地鶏の卵を乗せ、茶碗内で崩しながら食べるスタイル・・。

比内地鶏の卵をそのまま生で出すのが正解なのか、それとも醤油漬けにしたら何日目がベターなのか、検討中・・。

シンプルに秋田産の塩引きだけにし、比内地鶏スープを後掛けして味変する感じ・・。

定番だけどコレが一番安心する気もするんですよねぇ・・。

それにしても、いつにもましてスタッフの真剣度が伝わってきます・・。

少しづつですが、ゴールに近づいてるような気がします・・。

 

 

秋田一美味しい焼きおにぎりを完成させる為のメソッド・・③

 

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